2008年01月19日

調査捕鯨船妨害、活動家に「天ぷら」のもてなし


>南極海で日本の調査捕鯨船の活動を妨害したとして環境保護活動家2人が拘束されている問題で、日本政府関係者は17日、2人は捕鯨船内で丁重な扱いを受けていると説明した。
>米国の環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd)」に所属する活動家2人の拘束をめぐって同団体は、調査捕鯨活動の妨害行為を阻止しようと日本が2人を人質にとっているとして、日本政府を非難した。
>これに対し、日本側は2人は「招かれざる客」であるとして「シー・シェパード」の主張に真っ向から反論している。
>水産庁資源管理部遠洋課の増田健二(Kenji Masuda)氏がAFPに語ったことろによると、2人の置かれた状態は「拘束と呼ぶにはほど遠い」という。活動家2人には個室が与えられ、自由にシャワーも浴びられるという。
posted by 話題のニュース!管理人 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題の社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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